ワット・ポー タイ バンコク最大にして最古で涅槃仏がいる寺

ワット・ポー タイ バンコク最大にして最古で涅槃仏がいる寺 タイ
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はい、こんにちは。

バンコク潜伏10日目にしてやっと観光してきました。

まず行ってきたのがバンコク最大にして最古の寺「ワット・ポー」です。

この「ワット・ポー」に行く際の入場料や服装については以下の記事を御覧ください。

ワット・ポーの入場料や服装について。サンダルは大丈夫か?

そしてこの「ワット・ポー」の一番の見所は何と言っても巨大な涅槃仏です。

今日は、その涅槃仏以外にも注目してみるべきおすすめポイントもあわせて紹介していきます。

 

ワット・ポーについてはコチラの記事もどうぞ

ワット・ポー タイ バンコク最大にして最古で涅槃仏がいる寺

バンコク ワット・ポーの近くにあるタイ料理屋「Home Cafe Tha Tien」

バンコクの王宮、ワット・ポーからワット・アルンへ行く

 

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涅槃仏って何ですか

まず涅槃仏ってなんやねんって思う人もいると思うんでWikipedia大先生に聞いてみました。

涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。寝仏寝釈迦像涅槃像とも呼ばれ、主にタイの寺院などで見ることが出来、足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれている。なお、釈迦入滅の様子を絵画的に描いたものを涅槃図(ねはんず、仏涅槃図)と呼ぶ。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%85%E6%A7%83%E4%BB%8F

ということで、お釈迦差が「入滅」つまり、亡くなりはった時のお姿が、この体勢やったんですね。

こんなにくつろいだ状態で、まるで休みの日に家でテレビ見てるお父ちゃんみたいな感じで、生涯を終える瞬間を迎えはったんですね。

感慨深いものがありますね。

 

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ワット・ポーの一番の見どころ、涅槃像

ワット・ポーの入り口から、左前方の奥へと入っていくと、この寺のメインである巨大黄金涅槃像のある建物が堂々と鎮座しています。

この建物は、土足厳禁になっていて入り口の前でビニール袋を渡されるので、その中に靴やサンダルを入れて持ち歩きます。

出入り口の敷居を踏むと警備の人に怒られます。

中の様子は写真の通り、壁や柱もキレイに装飾されています。この左側に巨大な金色の仏陀が寝そべっています。

入り口入ってさっそく見えるのは、仏陀の顔です。

かなりの迫力で、小気味良く笑っています。

涅槃仏には目が閉じられているものと、このワット・ポーの涅槃像のように目が開かれているものがあって、閉じている涅槃仏は既に亡くなられていて、目を開いている涅槃仏は説法をしている、つまり弟子たちに教えを説いているとこを表しているそうです。

こんなリラックスした状態で教えを説いていたんですね。弟子たちも一緒にくつろいでいたんでしょうか?それとも直立していたんでしょうか?前者なら是非参加してお釈迦様のありがたい教えを聞きながら、ウトウトしたいですね。

そしてこのお釈迦様の耳は流石にかなりの福耳になっています。

さらにその耳たぶにはピアスなのかはわかりませんが、穴が空いていますね。

タイの人にクソデカイピアスの穴が開いている人が、多いのは仏陀の影響なんですかね。

腹の辺りから見た涅槃仏の顔面です。

なんとも気持ちよさそうに横たわっていますね。

涅槃仏の迫力についつい目が行ってしまいますが、この建物の内側の壁には全面になんとも興味深い絵が描かれています。

15メートル以上もある壁に上の方までびっしり描かれていて、ゆっくり見ていたら日が暮れてしまいます。しかも上の方までは近くで見れないので、とても気になります。

この人間1人ひとりがだいたい10センチ位のサイズで描かれているんですが、その全てに何らかのストーリー性を感じさせるさせる絵なんです。

この絵が何を意味しているのか非常に気になります。

困った顔をして楽器を持っている青年と、薄ら笑いのトンガリ頭。

「ちょーっとだけだよ」ってみんなに何かを話している人と、それを拝む人々。

こう言うい平和な暮らしだけではなく、上の方では牛や像などにまたがった戦士の様な格好の人たちが、戦っていたり、どこかに攻め込んでいたりと物騒な絵が描かれていました。

とまぁこんな感じの絵がこの大きな建物の壁に下から上までびーっしり描かれているんです。

全部でおそらく数千人は描かれてるんじゃないですかね。

気になるでしょ。

そして足元から見た涅槃仏のお姿。

デカイです。全長46メートルあるそうです。

写真が上手く撮れなかったんですが、涅槃仏の足の裏には宇宙観を示す文様と思われるものがちゃんと書かれていました。

一旦外に出て、反対側からまた入って、今度は涅槃仏のお背中を拝めるようになっているんですが、その脇で何やら、賽銭を1枚ずづ入れていくお椀みたいなのが並んでいました。

現金を入れるのではなく、20バーツで小さな小銭がたくさん入った小鉢を手に入れて、それを順番に一枚ずつ入れていく感じです。

108つの鉢が置いてあって、その中にサタン硬貨を入れることで煩悩を1つずつ捨るって意味があるらしい。

お背中を写真に収めておくのを忘れてしまったんですが、後頭部はしっかり収めました。

タイでも人気のドリアにそっくりですね。

仏陀の頭に似てるからドリアはタイで人気なんですかね。

しかし高くて硬そうな枕でした。

この先に進むと出口になります。

靴を履いてビニール袋を返して出ましょう。

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まとめ

タイ バンコク最大にして最古の寺「ワット・ポー」の見どころ「涅槃仏」とその建物の中をご紹介しました。

とにかく圧巻のデカさのありがたい涅槃仏に会って、そのありがたい説法を心で感じ取って見てください。

なにか素晴らしいことが起こるかもしれませんよ。

タイのバンコクを観光するなら、逃せないスポットです。

 

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それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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