ニュージーランド オークランドから日帰りで行ける離島ワイヘケを巡る

ニュージーランド オークランドから日帰りで行ける離島ワイヘケを巡る ニュージーランド
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はい、こんにちは。

 

Junyaです。

 

オークランドと言えばニュージーランドで一番大きな街です。

ニュージーランドの玄関口でもあり色んな国から観光客が訪れ、毎日にぎわっています。ワイワイガヤガヤです。

 

そんなオークランドから日帰りで行ける島がいくつかあるんですが、その中の一つ「ワイヘケ島」に思い出を振り返りながら紹介して行こうと思います。

 

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ニュージーランド北島 ワインで有名な離島 ワイヘケ島

 

オークランドで暮らしていると色んな人から聞くんですよね。

ワインと言えばワイヘケって。

 

観光目的で行きたい居て人もいれば、ワイナリー(ワイン醸造所)や、ヴァインヤード(ぶどう畑)で働きたいって人が結構いるんですね。

 

僕もワインに限らずお酒全般大好きなんで(知識もなければ味の違いもわからない男ですが)行ってみたいなー。

ってことでちょっとワイヘケに興味あるかな-くらいの女の子を強引に誘ってて行ってきました。

 

実際ワイヘケはどんな島なのか楽しみですね。

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オークランドからフェリーで行けるお手軽な離島

 

 

交通手段は自家用船でも持ってない限りフェリーになります 。

結構早朝から深夜まで、ほぼ30分おきに毎日休まず運行してくれてます。ありがたいです。

 

お値段は大人往復36NZドル(約3,000円 2017年7月)です。

高いと思うか、安いと思うかはあなた次第です。

僕は貧乏性なんで「高っ!!」と思いました。でもまぁ仕方ないですね。快適なクルーズですから。

 

ワイヘケまでは40分程の船旅です。晴れてるとデッキの上が気持ちいいですよ。

途中緑いっぱいのランギトト島や、都心部から少し離れたところにあるビーチ、ミッションベイとか海から見れます。

 

下の客室内はそこそこゆったり座れる居るが並んでいてぐっすり眠れます。

 

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オークランドからフェリーで数十分 ワイヘケ到着。

 

フェリー乗り場から一番近くの街、オネロアへ

 

ワイヘケに到着してフェリーから降りるとそこは、フェリーポートです。

あたりまえです。

ここでバスに乗るか、レンタカーを借りるか、レンタルバイクを借りるか、徒歩か。

イロイロ選択肢はありますが、一番近くの街までは歩いて20~30分です。

時間に余裕のある場合は歩いてもたのしいです。

 

舗装された歩きやすい道でも行けるんですが、ここはあえてジャングルっぽいところを歩いてみました。

探検気分が溢れ出します。

 

 

ここは街の近くのアリソンパークと言うところ。

別に近道でもなんでもないです。むしろ少し回り道。

効率よりも楽しむことが最優先ですね。

 

さてここを抜ければスグ街なんですが、なんと街の写真がどっか行っちゃって、探せど探せど見つからない。

手違いで削除しちゃったみたいです。悲しい。

 

街はオーシャンビューロードって言う、その名の通り海が見言える道におしゃれな店が並んでいます。レストランもたくさんあってどこで食おうか迷います。

ニュージーランドでおなじみのスーパーマーケット、フォースクエアもあるので、そこでなんか買ってビーチでピクニックするのも楽しいですよ。

 

街にある美味しいバーガー屋さん

 

僕らはなんか美味しそうなバーガー屋見つけたのでバーガー買ってビーチに行きました。

なぜかバーガーの写真は残ってたので、一応載せときます。

 

 

LとMのサイズの違いをくらべっこです。肉がめちゃ旨かった。

店の名前はToo Fat Bunsです。

店の場所はこちら↓

 

 

おすすめです。

 

オネタンギビーチ

 

さて腹ごしらえも済んだところで、ワイへけと言えばやっぱりワイナリーに行こうかとなりまして。

地図で調べたところ、少し離れたオネタンギって言うビーチ近くにもあるみたいなんで、ついでにビーチ行ってから行くことにしました。

ビーチまでは島の路線バスで行けます。

 

バスでおよそ30分。海とか山とか見てるとスグつきます。

長くて広いビーチです。

僕は乗ってませんが赤いロンドンみたいな2階建てバスも走ってましたよ。

 

 

雰囲気最高でしょ? 何もせんとビーチでのんびり1日過ごすのもありですね。

 

広いでしょ?バレボールでもサッカーでも野球でもなんでもできそうな広さ。

 

もちろん海もキレイやし波もある時はあるからサーフィンとかも楽しめるよ。

 

 

ちなみにこの女の子は小柄でカワイイサーファーでした。

いやめっちゃ可愛いかった。

 

前日にオークランドのバックパッカーズホステルで知り合いました。

バッパーは色んな人と出会えて楽しい安宿です。

 

丘の上のワイナリー「CASITA MIRO」へ

 

さて今回は水着もサーフボードも持ってないしオークランドの夏は終わり、秋口でしたので気温もそんなに高くない。

ということでビーチはそこそこに、ワイナリーへ向かいましょう。

 

ワイナリーはこのビーチから丘をグイっと上がったところにあるっぽいと地図が示していたので、坂をドンドン登る。

するとまた景色が良くなること。水平線良いですね。

 

 

結構急な坂をね、まぁ時間も別に押してないんでのんびりあがりました。

しかし人気のない道。

ほんまにこの道であってんのかと、不安になるわけです。

 

どんなワイナリーかも特に調べてないから、もしかしたら一般人入られへんかったりして。

とかね。とりあえずワインの試飲をしないとこの島に来た意味が半減してしまう。

 

ちょっと行くと見えてきました、ヴァインヤード。並んでますねぶどうの木っぽいのが。

この日はもう収穫時期が終わった後でした。

 

が、監視なのか誰か遊んでるだけなんか、ドローンが飛んでました。

ドローンの大きめのヤツが無人で飛んでると不気味やね。

なんかレーザー光線打って来そうな雰囲気でてるし。

 

 

このヴァインヤードの横にワイナリー直営のレストランがありました。

 

 

なんともオシャレな雰囲気。おとぎ話に出てきそう。

 

中に入ると結構客がいっぱい。

道中ほぼ誰にも合わんかったのに不思議。って思ってたらみんなツアーバスとかでススいと来はるんやね。

わざわざバス乗って歩いて来るような庶民はあんまりいないようでした。

 

試飲したいよってウエイトレスさんに伝えると、カウンターにこんなん用意してくれて、この甘い笑顔のお兄さんが一つずつ説明してくれました。

 

左の色の薄い方からドンドン色もテイストも濃くなっていくんですが、甘いとか辛いとかもあっていろんな味が楽しめます。

僕にも味の違いはわかりましたが全部美味しかったです。

 

 

このワインの試飲無料で楽しめます。

店内でも、外の海が見渡せるテラスでも、芝生の上でも、好きなようにくつろいで楽しむことが出来ました。

帰りは同じ道を下って、バスで爆睡してたらあっという間にフェリー乗り場でした。

フェリーは夜遅くまで運行しているので、ゆっくりディナーを楽しんで帰ることも出来ます。

 

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まとめ

 

ワイヘケ島はほかにもいろんなワイナリーやビーチ、絶景スポットとかありますんで丸一日でも足りないくらい遊べます。

この日は2人やとちょっと高いんでやめたんですが、4,5人で行ったらレンタカー借りたほうが全然楽しめます。

 

別の日にレンタカーでグルっとドライブしたんですが、いい景色がいっぱい見れましたよ。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

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