世界一行きたい国ラオスの首都ビエンチャン人気観光スポット

世界一行きたい国ラオスの首都ビエンチャン人気観光スポット ラオス
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はい、こんにちは。

 

Junyaです。

 

いつも旅先のことはあんまり調べずに行ってからなにするか考えてたんですが、やっぱり前もってそのちのことは知っておいたほうが良いですね。

 

と思って色んな場所の観光地について調べて行こうと思い、まずビエンチャンについて調べてまとめてみました。

 

今後、実際に行ったところはさらに詳しく記事にしていこうと思います。

 

 

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ビエンチャンとはどういうところか

 

場所と行き方

 

ラオスの首都です。

ラオスの北の方のファッと広がったとこの南の端、タイとの国境付近でにあります。メコン川の川沿いにあって、川を越えるとタイです。

 

国際空港はありますが、日本からの直行便はないようです。

陸路ではタイのウドンタニからバスで250円ほどで行けます。

 

 

町の様子

 

首都のわりには小さな町です。

高いビルとかもなく、2階建てとか3階建の店が並んでいます。

交通量も少なく静かで田舎町のような印象です。おシェレなカフェやレストランもあるのでのんびり過ごすのにも最適です。

 

日本食レストランもちょこちょこあります。

 

川の近くの公園で毎晩ナイトマーケットが開かれにぎやかです。

 

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ビエンチャンの観光スポット

 

 

タート・ルアン

 

 

ラオスを代表する仏塔で、国のシンボルにもなっていて国章にも描かれて居るほどです。

 

敷地内には入れますが、党の中には入れないので、外から眺める事しかできなくなっています。金ピカの仏塔は外からでも十分見応えあります。

 

毎年11月には1週間もかけてタート・ルアン祭りが開催されています。広場に屋台がズラッと並んだり、全国からお坊さんが集まって朝の托鉢が行われます。毎年30万人の人がお祭り目当てに集まるそうです。

 

国中のお坊さんが集まってるトコロは迫力ありそう。ぜひ見てみたいですね。

 

 

メコン川

 

 

夕方メコン川に行くときれいな夕日が見られます。

川沿いの広場には沢山の人があつまり夕日を見たりエアロビをしたりみんな自由に楽しんでいます。

 

プロペラ付きのパラグライダーが空を悠々と飛び回っています。

空から見るメコン川も絶景間違いなしですね。エアロビは大音量で大人数なのでなかなかの迫力です。思わず参加したくなります。

 

 

アヌサーワリー・パトゥーサイ

 

 

フランス・パリの凱旋門を参考に建てられたラオス様式の凱旋門です。広い通りの真ん中にあって、結構遠くからでも見えてなかなかの存在感です。

 

パトゥーサイは「勝利の門」という意味です。そのまんまですね。

 

門の上に登ることが出来て、ビエンチャンの街を一望できるのます。

 

ワット・シーサケット

 

16世紀に建てられた、ビエンチャン最古の寺院です。

日本最古の寺は6世紀とかに建てられているんで、それと比べるとかなり新しいですね。改めて日本の歴史の深さを感じます。

 

本堂の中には2,000体を越える仏像が収められていて、回廊にも3,000体以上。

寺院全体で6,000体を越える仏像が見られるそうです。すごい数ですね。全部彫るのに何年かかったんでしょう。

 

ワットホープラケオ

 

首都がルアンパバーンからビエンチャンに変わった後に、当時の国の守護仏だったエメラルドブッダを保管するために建てられたお寺です。

その後タイによって破壊されましたが、フランスが再建。

 

今は博物館になっていて、ラオス中から集められた仏像が展示されています。

 

エメラルドブッダは現在、タイに奪われバンコクのワット・プラケオにあるそうです。

 

ブッダパーク

 

その名の通り、様様なブッダが展示されているブッダのテーマパークです。日本の仏像とは全く雰囲気の違うユニークなブッダがたくさん見られます。

 

ブッダ好きにはたまらない場所です。

さまざまなポーズ、さまざまな表情の個性豊かなブッダ達を見れば、ブッダにあまり興味のない人でも、魅了されてしまうんじゃないでしょうか。

 

一度訪れたら、もうブッダを辞められなくなるかもしれません。

 

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まとめ

 

以上ビエンチャンの人気スポットをまとめてみました。

 

仏教国なので、寺院とかブッダに関するものが多く、どこも魅力的です。特にブッダパークはたっぷり時間をかけてまわりたいですね。

 

僕もまだ行ったとこが無い場所が多いので、いつか全て制覇したいです。

 

そしてこのブログにもっと詳しい詳細を載せていこうと思います。

 

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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