2017新世界遺産、カンボジアのサンボープレイクックに行ってきた

2017新世界遺産、カンボジアのサンボープレイクックに行ってきた カンボジア
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はい、こんにちは。

 

Junyaです。

 

2年ぶり二回目のカンボジア・シェムリアップに行ってきました。

現在はプノンペンで記事更新中。

 

たった2年でなんか町がよりにぎやか&華やかになってますね。

 

今やどこの国行っても都会は大きなモニターの広告があるんですね。

トンガにはなかったけど。

 

さてついこないだ、2017年7月にカンボジアで3つ目となる世界遺産の誕生したということで行ってきました。

 

 

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その名も ソンボー・プレイ・クック

 

Sambor Prei Kuk と書くみたいです。7世紀のはじめに建てられたヒンドゥー教の寺院で、アンコールワットよりもかなり前に建てられた寺院なんですと。

 

ちなみにカンボジアの世界遺産は「アンコールワット」「プレアビヒア」そして今回登録された「ソンボープレイクック」で3つになりました。

 

場所はシェムリアップから車で3,4時間ほど東南に行ったところ。プノンペンからも同じくらいの距離で、北に位置してます。トンレサップ湖の真東です。

今回泊まってた宿のオーナーが偵察に行くということで同行させてもらいました。

 

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チケット売り場

 

半分寝てたんでどんくらいかかったかよく分かってなかったんですが、3時間位でついたと思います。シェムリアップを7時半にでてまだお昼まで少し時間があったんで。

 

 

ソンボープレイクックに着くと、まずこの建物が見えてきます。

 

コミュニティーマーケットって書いてあるんでなんか売ってるんですかね。チケットはここではなく、これの向かいの小さな建物で売ってます。

 

 

これですね。今回は1人3USドルでした。

でも世界遺産登録されたからやと思うんですが、値上げを検討しているそうです。

入場者全員にアンケートを取っていました。

アンケートには5ドル、10ドル、15ドルと言う候補が上がっていました。

 

僕は安いからって人が来すぎると遺跡にも自然にもあんまり良いことないと思って、15ドルにチェック入れときました。

値上がりする前に早めに行きましょう。

 

 

これがチケット。1デイチケットって書いてありますが、2日券とかそれ以上があるかどうかは未確認です。

でも1日で十分廻れます。

 

半日でも足りるくらいです。

4,000リエルが1USドルなんで、12,000リエルで3ドルです。

 

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ノースグループ(プラサットサンボー)

 

 

サンボープレイクックの遺跡はノース、センター、サウスと3つのグループに分かれてて、位置的にノースからスタートになります。

 

センターとサウスには歩いても行ける距離ですが、車で移動したほうが無難です。

 

最初に上の写真の丸い石の遺跡が見えてきます。

 

 

牛もいます。カワイイですね。

 

サンボープレイクックは森のなかにあって自然を全身で味わえます。

暑いですが気持ちいいですね。

 

 

1個目の建物です。外側撮るの忘れてました、中はこんな感じで女の人の像が居ました。

 

 

天井が抜けてて明かりが入ってます。めっちゃ高い。

これが1300年以上も崩れずに残ってるってスゴイですね。

 

こういう縦長の細めの建物がメインの大きめの建物を囲うように建てられていました。

 

 

見返り資金

商品借款や食糧援助のために供与された外貨を,援助対象物資を輸入する途上国内の企業に渡す代わりに,援助受け取り国政府が得る国内通貨,あるいはこれを中央銀行に積み立てたもの。見返り資金は有効で適正な活用を確保するため積み立てられ,当該国の開発事業計画に充当されるように援助供与の際の交換公文において積立,使途,報告が両国政府間で合意される場合が多い。近年,経済社会開発に必要な内貨の不足する発展途上国も多く,この見返り資金は,内貨不足解消の一助となっている。

引用元:コトバンク 見返り資金

日本は色々支援してるんですねぇ。エラい国ですね。

 

 

まわりを囲ってる別のやつです。

みんな似たような形ですが、中に置いてあるものはそれぞれ違いました。

 

 

こちら真ん中のメインの建物。

四方に入り口があります。中はなんか井戸の浅いやつみたいなのがありました。

 

 

ノースグループグルっと回ってスタート地点戻って、道を挟んで向かい側に少し入ったとこにあるコレ。

 

遺跡を木が絡めこんじゃってて、スゴイ歴史を感じますね。

木の力ってスゴイんですね。なんでも飲み込んじゃう。トトロがいそうな雰囲気をかもち出してました。

 

 

入り口も木の根が張ってて入りづらくなってました。

ラピュタとトトロの融合みたいになってた。

頑張って入ったけど中は特に何もない。

 

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サウスグ ループ(プラサット イエイ ポアン)

 

ノースグループから500メートルほど奥に進んだところにサウスグループがあります。途中のT字路を右に曲がるとセンターグループに行けます。

 

僕らは先に奥のサウスグループに行きました。

サウスは周囲を囲んでいる塀が結構残っていました。入っていくとまず、良い感じに木に包み込まれた門のようなものがありました。

 

 

ほぼ木ですね。コレも飲み込まれてます。

現代の文明も人がいなくなればこうやって長い時間をかけて、植物に飲み込まれて行くんやろうか。イロイロ想像してしまいますね。

 

 

ここのメインの建物。

一旦横を素通りして、裏のゲートを見てみましょう。

 

 

塀の外から中を覗いたところ。

まっすぐ真ん中のメインの建物に通じています。

 

 

メインの正面。結構デカイ建物です。

立派な門の上には石の彫刻も飾られています。

 

 

吹き抜けの天井から差し込む光と線香の煙で、めちゃくちゃ幻想的な光景になってます。

天に召されそうな勢いです。

 

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センターグループ(プラサットタオ)

 

最後に真ん中のセンターグループに行きました。

ここは目立ったものはコレしかありませんでした。

門の両サイドの狛犬みたいなやつが立派でした。中はいつもの吹き抜け。

 

最後なんで疲れてたのに合わせて、似たような遺跡ばかりで見慣れちゃってたのでサクッと見学しました。

 

 

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まとめ

 

まだ世界遺産になりたてでそんなに観光客もいませんでしたが、シェムリアップの学校の遠足が来てて盛り上がってました。

 

ジュース等の物売りは1,2箇所しか見ませんでした。

ほしい時に飲み物が買えないなんてこともあるかもしれないので、水は多めに用意しておいたほうが良いです。

 

今後観光客が増えれば物売りも増えるかもしれません。

既に子供の物売りが手ぬぐい売って歩いてました。静かな遺跡観光を楽しむなら、早いうちに行っておいて方が良いかもしれません。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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