六甲ミーツ・アート2017 公募アーティスト受賞者の紹介

六甲ミーツアート
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はいこんにちは。

 

ここに訪れた皆さんは芸術に興味がお有りなんでしょうね。

 

芸術って良いですよね。

 

そこで今回は、関西で每年恒例になっている秋の芸術イベント「六甲ミーツ・アート2017」についてのお話です。

 

今年もこのイベンのと公募にたくさんの芸術家たちが応募されたことでしょう。

 

ここではその公募でみごと通り賞まで受賞した方たちのご紹介をしてきたいと思います。

 

それではごゆるりと。

 

 

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「六甲ミーツ・アート2017」の公募について

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この「六甲ミーツ・アート2017」は簡単に説明すると、六甲山に展示された芸術作品を鑑賞すると言うものなんですが、実は見る側だけでなく芸術作品を創る側にとってもとても重要なイベントなんですね。

 

その重要なポイントが今日のテーマ「公募」なんですが、每年展覧会の開催に向け、2月~5月の間にプロ・アマ問わず公募作品プランを募集して、エントリーされた作品から審査員が15組の入選アーティストを選出します。

 

そのアーティストたちの作品を「六甲ミーツ・アート2017」で見ることができるんです。

 

そしてさらにその展示作品が完成した後に、その作品を審査して、公募大賞をはじめ、各賞を決定するのです。

 

芸術を志す者としては絶対に応募した企画ですね。公募アーティストに選ばれれば自分の作品を人気の展示会に出展できて、さらに大賞なんかの賞を受賞すれば知名度も一気に上昇です。

 

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公募大賞の受賞者

それでは、今年はどんなアーティストが賞を受賞したのか紹介していきますね。

 

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017公募大賞

グランプリ

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久保 寛子 / Hiroko KUBO
作品名「Sleeping Guardian」
1987年 広島県生まれ、広島県在住
2013年 テキサスクリスチャン大学彫刻専攻美術修士課程修了

 

先史芸術や民族芸術、文化人類学の学説を主なインスピレーション源とし、近年は生活に身近な素材を用いて農耕や偶像をテーマに作品制作を行っている。

 

準グランプリ

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楠井沙耶/ Saya KUSUI
作品名「ブランルーチ」

 

1993年 大阪府生まれ、京都府在住
2017年 京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻在籍

 

素材、かたち、場所、出来事と出会ったとき、触覚から受ける体感をたよりにそれらと自身とを向かい合わせる行為から立ち上がってくるものを作品としている。木を彫る、樹皮を編む、布を畳む、メモをとるなど素材や表現手法は多岐にわたる。

 

奨励賞

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楢木野淑子 / Yoshiko NARAGINO
作品名「あるべきようわ、ムコの山」

 

1985年 大阪府生まれ、大阪府在住
2009年 京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了

 

陶を素材として制作しています。
私の作品の一貫したテーマは「華やかさや豊かさ、生命力が溢れるような歓びを表現する」ことです。陶の持つ質感や色彩に絵画性を与えることでイメージに働きかける表現を目指しています。またその空間における形のあり方、存在感によってその場の印象を変容させ、場とモノが渾然一体となった空間を作ります。

 

兵庫宅建ハトマーク賞

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新山浩+神戸市立科学技術高校 / Niiyama HIROSHI + Kobe Municipal High School of Science and Technology
「六甲美術館」

 

新山浩(Hiroshi NIIYAMA)
1964年 京都府生まれ、兵庫県在住
1987年 大阪教育大学卒業

 

作家で神戸市立科学技術高等学校の教員でもある新山浩と、課題研究ゼミ生徒を中心とした生徒達とのアートユニット。土地の持つ魅力を紐解きながら実習授業で培った施工技術で大作に挑む!

 

主催者特別賞

 

奥中 章人/ Akihito OKUNAKA
「Inter-world-sway」

 

1981年 京都府生まれ、京都府在住
2004年 静岡大学教育学部学校教育教員養成課程教科教育学専攻美術教育専修卒業

 

私は目に見えないけれど世界に内在する現象:人や物事、出来事の間にある関係性のダイナミズムと、その相互作用性に関心があります。

これら形而上の関係性に見えるものの性質に、現実の物事との相似を感じ、これに近しい閃きを覚える構造や機能を用いて見えない世界の具現化を図ります。

 

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まとめ

インスタグラムの写真と「六甲ミーツ・アート2017」は関係あったり関係なかったりです。アーティストご本人のアカウントから埋め込んでいます。

 

どのアーティストも独創的で素晴らしい作品を創っていますね。

 

こういう作品達を見ていると創作意欲が掻き立てられますね。

 

しかしそう簡単にこんな素晴らしいものが作れるはずもないのでイベントに行って鑑賞するだけにしときましょうか。

 

 

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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