映画どらえもん のび太の日本誕生【あらすじ感想】仲間と協力し困っている人を助けるシーンはドラえもんらしい

映画ドラえもん のび太の日本誕生 ドラえもん
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はいこんにちは。

 

みんなに聞いた映画ドラえもんの感想をお伝えします。

みんなドラえもん大好きだからねー♪

 

今回の映画は、、

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映画ドラえもん のび太の日本誕生【あらすじ感想】

映画ドラえもん記念すべき第10作品目だよ。

 

【あらすじ】

大昔の日本に家出をし、自分たちの村を作る

 

家出を計画したのび太くん、しかし家出をした先々でその土地に所有者があり気軽に家出できないことを知る。

それがいなくなったのび太くんは、誰も土地を所有していなかった時代に行こうとドラえもんに提案。大昔の日本にタイムスリップすることになる。

その後、それぞれ自分の家が嫌になったしずかちゃん・スネ夫・ジャイアンも一緒に大昔の日本に家出をし、自分たちの村を作ることに。

しかし、平和な時間は束の間、その時代の人々はギガゾンビに支配されていたのだった。

 

 

【印象に残っているキャラクター】

怖い顔の仮面をつけていた割に、素顔は弱々しかったのも印象的

 

ギガゾンビです。

自分の生まれた時代では何もできなかったが故にタイムスリップして昔の人たちを支配しようと考えていたところがSFっぽくて好きです。

怖い顔の仮面をつけていた割に、素顔は弱々しかったのも印象的です。

 

 

【印象に残っているひみつ道具】

美味しそうにご飯を食べているシーンにお腹が空いてしまいます

 

畑のレストランです。

カツ丼やスパゲティなどのタネを畑にまいていきます。すると、大きな大根が生えてくるのですが、なんとその大根の中に熱々のお料理が入っているんです。

映画を見て、美味しそうにご飯を食べているキャラクターを見てすごくお腹が空いてしまいます。

 

 

【印象に残っているシーン】

ラストのペガたちとの別れのシーン

 

感動したシーンは、ラストのペガたちとの別れのシーンです。

のび太くんが自分の子供のように育てていたペガたちですが、のび太くんたちの世界に連れて帰れないと言われて葛藤しながらもそれを受け入れるしかないのび太くんを見て胸が締め付けられました。

 

 

【全体の感想】

仲間たちと協力して困っている人々を助けるシーンはドラえもんの映画らしい

 

冒頭ののび太くんたちが自分たちの村を作るシーンは、大人になった今でもワクワクします。

さらに、仲間たちと協力して困っている人々を助けるシーンはドラえもんの映画らしいなと思います。

最後には感動するシーンもありますし、ドラえもんの映画の中で最高傑作だと思います。

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