映画ドラえもんのび太の海底鬼岩城【あらすじ感想】のび太に『バギーちゃんよ』と差し出すシーンが本当に泣けました!

映画ドラえもんのび太の海底鬼岩城 ドラえもん
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はいこんにちは。

 

みんなに聞いた映画ドラえもんの感想をお伝えします。

みんなドラえもん大好きだからねー♪

 

今回の映画は、、

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映画ドラえもんのび太の海底鬼岩城【あらすじ感想】

伝説の愛されキャラ「バギーちゃん」が大活躍するよ。

 

【あらすじ】

夏休みに海底で海底人と出会う

 

夏休みに何処かへ行こうと話し合った結果、のび太たちは海で山に登ろうと海底へ!

そしてなんと海底で出会った海底人と出会い、数千年前に滅亡した海底国家アトランティスに残されたポセイドンの企みを知る。

その企みを何とか阻止するためにドラえもんたちは海底人とともにアトランティスへ!

 

 

【印象に残っているキャラクター】

この作品には欠かせない「水中バギー」

 

ドラえもんの秘密道具で、根はいいやつなのに捻くれものでちょっとお喋りなバギーがとても印象に残っています。

『バギーであることが悲しい』という台詞とともに涙のようなものを流すシーンは何度見ても胸に刺さります。

 

 

【印象に残っているひみつ道具】

人気キャラだけど一応ひみつ道具「水中バギー」

 

水の中を走るためのバギー。

水中バギーなだけに、水中生物についてのデータが豊富なはずなのに適当にしか答えてくれないのにはドラえもんもうんざり。

お喋りで捻くれた性格の気むずかしい奴なのに何処か憎めない。本当は皆と仲良くしたいのに何故か空回りしてしまう。

 

 

【印象に残っているシーン】

最後も大活躍「水中バギーの必死の自爆攻撃」

 

ポセイドンに『コイツですね。しずかさんを泣かせたのは』とつって込んでいき、ポセイドンもろとも自爆するシーンは格好良くも悲しくもあるシーンでした。

最後にしずかちゃんがバギーのネジに話しかけ、のび太に『バギーちゃんよ』と差し出すシーンが本当に泣けました!

 

 

【全体の感想】

泣いて笑って考えさせられる作品

 

少しテーマが重いように感じますが、この作品は本当に大人から子供まで楽しめる作品でした。

純粋にドラえもんを楽しむ反面、深く考えさせられるような内容となっていて、シリアスな場面も多数あったので泣いて笑って考えさせられてと、一つで沢山の感情を味わえる作品です。

 

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