ゴルフクラブの種類と名前と役割はゴルフ上達に絶対必須!知らないと恥!!

クラブの選び方
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皆さんはゴルフクラブの種類と名前はどのくらい知っているでしょうか?

ゴルフ歴が長い人でも、すべての名前まで当てることはできないでしょう。

ゴルフを上達させるにはクラブの種類と役割をしっかり理解して

適切に使い分ける事が重要です。

ここではその種類と名前とその役割を解説していきます。

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遠くまで飛ばす!ウッドの種類と名前

まずゴルフクラブにはウッドと呼ばれる種類があります。これは主に1番から5番まであります。この番号が飛距離の出る順番です。

英語では「木」と言う意味ですが、これは昔クラブヘッドの部分が木で出来ていたため、そう呼ばれるようになりました。その中で一番長くて飛距離の出せるクラブが1番ウッドです。

これがドライバーと呼ばれるものです。

このクラブは、ロフト(地面から垂直の線とクラブフェースの角度)が8度~13度と大変少なくなっているため、芝の上から直接ボールを打つのは難しく、ティーに乗せて打たないとなかなかボールが上がらないクラブです。

しかし上級者にとっては、芝の上にボールがきれいに乗っている状態であれば、打ちこなすことができるので、練習場では、ティーの上からだけでなくマットの上から打つ練習もしたほうが良いでしょう。

次に2番ウッドですが、これはブラッシーと呼ばれますが、このクラブは現在使用するプレーヤーはほとんど見なくなりました。

次に3番ウッドです。これはスプーンと呼ばれ、ロフトは15、6度くらいあります。

正確なスウィングでその角度通りにボールが上がれば、かなり高く舞い上がり、グリーンに直接落ちてもあまり転がりませんので、ロングホールのセカンドショットで良く使用されます。

4番ウッドはバッフィーと呼ばれます。ラフに入った時などには、スプーンで打つと芝の抵抗に負けてしまうため、よくバッフィーが使われます。

5番ウッドはクリークと呼ばれ、ロフトはだいたい18、9度です。飛距離は一般男性で190ヤードくらいとなっています。

ここまでは広く一般的に使用されますが、この他に7番ウッドのヘブン、9番ウッド、11番ウッドなどがあります。

もう1つユーティリティと呼ばれるクラブがありますが、これはウッドと、後で説明するアイアンのそれぞれ良い部分が合わさった、非常に役に立つクラブです。

特にラフに沈んだボールでも、ボールにしっかりクラブが入り、その上飛距離も出てくれるので、今はほとんどのプレーヤーがバッグの中に入れています。

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ゴルフ上達には欠かせない!アイアンの種類と名前

アイアンの種類は1番から9番までと、ピッチングウェッジやウェッジサンドなどのウェッジ類があります。

1番から4番を主にロングアイアンと呼び、5番から7番をミドルアイアン、8番からサンドウェッジをショートアイアンと呼びます。

1番アイアンはドライビングアイアンと呼ばれ、ティーに乗せて打たないとなかなかボールが上がってくれないクラブです。

芝の上から打つのはプロゴルファーでも難しいものです。そのためプロゴルファーでもクラブに入れているプレーヤーはほとんどいません。

2番アイアンはミッドアイアンとも呼ばれ、上級者であるシングルプレーヤー(ハンディキャップ9以下)ならきちんと打ちこなしたいクラブです。

3番アイアン、4番アイアンまでは初心者にとっては非常に難しいクラブです。
クラブヘッドが正確にボールに当たり、しっかりクラブシャフトがしなって当たらないと、ボールが上がらないどころか、遠くに飛んでくれません。

このクラブを使いこなせないかたは、次にお話しするミドルアイアンの練習をしっかりこなしてから、ロングアイアンの練習をすると良いでしょう。

5番アイアンはドライバーとパターのちょうど中間に位置するクラブで、マッシーと呼ばれ、コース内では非常によく使うクラブです。

比較的易しいクラブなので、上級者を目指す方はこれ1本でスイング作りをすると良いでしょう。

6番アイアンはとても打ちやすいクラブです。練習場だけでなく、コースでもだいたい狙ったところへ打てるようにしておきましょう。

7番から9番はグリーンに確実に乗せたいクラブです。ピンに近づけばバーディーを取れるかもしれません。飛距離を出す必要はないので、正確さを意識して練習しましょう。

PWやSWのウェッジ類は主にアプローチ用のクラブです。特にサンドウェッジはバンカーから脱出するために適したクラブです。

その他にもPS(ピッチングサンド)、DW(デュアルウェッジ)やLW(ロブウェッジ)と言ったウェッジもあります。

ゴルフを初めてプレーするかたは、ウェッジで短い距離のアプローチから練習すると良いでしょう。うまく当たるようになってから、アイアンの練習に進みましょう。

またシニア世代ではアプローチ用のクラブとして、チッパーやジガーと呼ばれるものもあります。

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役割はホールにとどめを刺す事!パター

最後にパターですが、これはグリーン上でホールにボールを沈める為のもので、ボールを転がす道具ですが、ロフトが3、4度あります。

せっかくグリーン上まで持ってきても、このパターで何打もかかってしまってはもったいないです。

パターには色々なタイプのものがありますので、自分に合った重さや長さの物を選びましょう。

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ゴルフクラブの種類と名前と役割のまとめ

クラブの種類と特徴についてまとめると、ゴルフクラブには大きく分けて「ウッド」と「アイアン」と「パター」があって

  • ウッドは、ボールの条件が良ければ、非常に遠くまで飛ばすことができます。
  • アイアンは、ラフの中からでもグリーンに乗せることができます。
  • パターは、ボールがどんな条件であっても、正確にボールに当てることができますが、遠くまで飛ばせません。

それぞれのクラブは扱う難易度が違いますので、特徴をしっかりと理解して自分の実力に合った練習法を考えましょう。

ゴルフは大変頭を使うスポーツです。コースへ出たら14本のクラブを駆使して、スコアメイクに役立てましょう!

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