アユタヤ遺跡 仏塔と涅槃仏のワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン タイ
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はい、こんにちは。

アユタヤに行ってきました。

なので今日はアユタヤのお寺の遺跡の一つ「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」について紹介します。

ココには大きな仏塔と涅槃仏があります。

その他にも見どころたくさんあったので書いていきますね。

 

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アユタヤ遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコンについて

アユタヤってのは聞いた事あるけど、一つ一つの遺跡の名前なんて知らないよって人がほとんどだと思います。

なので、まずはこのアユタヤの遺跡の1つである、「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」が何なのかについてザクッと説明しますね。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、アユタヤの東部にある仏教のお寺で、東向きに建てられています。およそ184メートル×131メートルの壁に囲まれていて、お寺の名前は「吉祥なる勝利の寺院」という意味があるそうです。

このワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、1351年にアユタヤ王朝をつくった王様、ウートーンによって建てられたそうです。

このお寺は出来上がった当初は、ワット・パーケオって名前が付けられたんですが、一般的にはワット・ヤイとも呼ばれていたそうです。

それから300年以上経って、アユタヤの独立を取り戻したナレースワンって言う人が、勝利の記念に仏塔を奉納したんだとか。

その仏塔の1つが、プラ・チェーディー・チャイ・モンコンって呼ばれてて、今のお寺の名前になっていったという話です。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの基本情報

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの基本の情報を表にまとめました。

名称 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
英語名 Wat Yai Chai Mongkon
営業時間 8:00〜17:00/無休
料金 20B
住所 Khlong Suan Phlu Phra Nakhon Si Ayutthaya Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya

アユタヤの川で四角く囲われたところから、南東にはみ出た場所にあります。

アユタヤの駅からも南東の位置ですね。

チケットは遺跡の入り口で買えます。

 

正確な位置は地図を確認してください。

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アユタヤ遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの涅槃仏

チケットを買って遺跡に入るとすぐに大きな仏様が横たわっているのが見えてきます。

ワット・ポーの涅槃仏よりはだいぶ小さいですが、それでも立派な涅槃仏です。

青空のもと気持ちよさそうに横になってました。

ここの涅槃仏は色白ですね。そしてタイのお坊さんとおなじオレンジの衣装です。

目を開けてということで入滅前、つまりまだ生きていて弟子たちに教えを説いている時の姿ですね。

涅槃仏の背後には、こういった方もおられました。

どちらの方か存じ上げませんが、エライお坊さんなんでしょうね。

涅槃仏の後頭部です。

やっぱりイボイボで、ドリアン見たいですね。

涅槃仏の足の裏です。

ありがたいほどまっ平らですね。

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アユタヤ遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの仏塔

涅槃仏の後ろの方には、立派な仏塔がいくつも建っています。

真ん中の一番立派な仏塔は72メートルにもなるそうです。

この仏塔を囲んでたくさんの仏像が鎮座しています。

青空が気持ちいいですね。

塔の前には大きな仏像が2体置かれています。

この大きな仏塔は登る事がてきて、中には深い井戸のような穴が開いていて、お賽銭が投げ込まれていました。

仏塔を囲む仏像の様子です。こんな感じで四方を仏像が囲んでいます。

これは修行中の弟子の姿なのか、一つ一つがお釈迦様の像なのか、どういう意味があるんですかね。

ちなみ座っている仏像は、まさに悟りを開こうとしている様子だそうですよ。

仏塔の中腹にグルっと一周出来るスペースがあるんですが、そこから北に向かって眺めたアユタヤの景色です。

天気が良いから空が写ってたら何とってもキレイになります。

仏塔の裏側では、お釈迦様の説法を真剣に聞く弟子たちの様子が再現されていました。

実際にこんな感じでありがたい教えを弟子たちに伝えていたんですかね。

仏塔の北側ですね。折れた柱のようなものもズラッと並んでいましたが、なんなんでしょうね。

しかし天気が良いですね。

ちょっとした注意点

仏塔の広場の出入り口の所にあった注意書きです。

かなり大きく掲げられてたので、重要なことなんでしょうね。

BUDDHA in BAR の意味がよくわからないんですが、仏陀の頭のタトゥーを入れるのは敬意を払っていることにはならないよって事で良いと思うんですが。

この絵みたいに頭が棒に刺さってるのがダメなんですかね?

そんなタトゥー見たことないけどね。

後服装もやっぱり露出の多いものはあんまりよくないようです。

キャミソールやタンクトップなど肩の出る服装は、なにか羽織るものを持っていきましょう。

足もなるべく出しすぎないように注意です。

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その他の可愛いモノたち

仏塔の広場を出て川の方に行くと、像の植木がありました。

可愛いんで、一緒に写真でもとってみたらどうでしょうか。

遺跡を出たところにはお土産屋もあります。

その前の駐車上に可愛いトゥクトゥクがありました。

トゥクトゥクって国や地域によっていろんなスタイルがあって面白んですよ。

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まとめ

タイのバンコクから1時間半ほどで行ける観光地 アユタヤの遺跡 ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの紹介でした。

涅槃仏に巨大な仏塔、たくさんの仏像が一度に楽しめるワット・ヤイ・チャイ・モンコンはアユタヤ遺跡めぐりには欠かせないポイントです。

ぜひ足を運んでみてください。

 

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それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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