アユタヤで象に乗れてトラに触れる場所「エレファントビレッジ」

アユタヤで象に乗れてトラに触れる場所「エレファントビレッジ」 タイ
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はい、こんにちは。

タイと言えばゾウとトラですよね。

象に乗ったり、トラと写真取ったりしたいですよね。

でしたら今すぐアユタヤに行きましょう。アユタヤのエレファントビレッジなら、象に乗れてトラと写真がとれます。

今日は、そんなアユタヤの観光スポット、「エレファントビレッジ」をご紹介します。

エレファントビレッジ場所はもちろんのこと、象乗り、トラ写真の値段についてボッタクリだとかって話が結構聞かれるので、実際にどうだったのかお伝えします。

チップについても結構うるさく要求してくるそうでそのことについても書いておきます。

 

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アユタヤのエレファントビレッジについて

アユタヤで象に乗れる場所は2箇所あるそうですが、今回はアユタヤの駅より東にあって、遺跡が多くある川に囲まれたことろの外側の少し外れた所に行ってきました。

水上マーケットの観光施設「アユタヤ フローティング マーケット」に隣接しているところです。

涅槃仏と仏塔が見どころの「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」の北に2キロほどのところです。

この「エレファントビレッジ」にはその名の通り、象さんがたくさんいます。

象の他にトラが居て、このエレファントビレッジでは、象に乗ったりトラに触って一緒に写真を撮るのが主な楽しみ方です。

駅から歩くと25分ほど掛かるそうです。レンタサイクルか、トゥクトゥク、タクシーを利用することをおすすめします。

 

エレファントビレッジの基本情報

  • 場所 : 65/12 Moo 7 Pailing District Ayutthaya
  • 営業時間 : 8:30~17:30  休み無し
正確な場所は地図を確認してください。

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アユタヤ エレファントビレッジの象乗り体験の値段交渉

エレファントビレッジ着くと、早速ゾウさんがお出迎えをしてくれます。やっぱり鼻が長いです。

そして象さんに誘われてエレファントビレッジの中に入っていくと、可愛い女の子が笑顔で話しかけてくれます。

「象さん乗る?」

はい可愛い笑顔。

そして象さんの値段交渉です。

宿で知り合って一緒に来た大学生の持っていたガイドブックには200バーツから象さんに乗れると書いてありましたが、この可愛い笑顔から出た金額は、トラとの写真撮影もセットで「1時間2000バーツ」

10倍!!

30分は1000とか1300とかはっきり覚えていませんが、どっちにしろ高いですね。

流石に乗れないなとなって、値段交渉が始まります。

この時点で、僕的には象さんは乗らなくていいなとなっていましたが、大学生の男女2人は諦めません。特に女の子の方はどうしても象さんに乗りたかったみたいで、必死に交渉をし続けます。

「トラは要らないから象さんのみ10分で200バーツにしてくれ」と頼むが、相手もなかなか手ごわい様子。

「10分コースはない、30分からだ」と言い張る。

結局30分ほど延々と交渉し続けて、10分トラつきで1人450バーツ+僕が200バーツでトラのみと言うことで折り合いがつきました。

まぁ象さんにはあんまり興味なかっけど、トラに関しては少々阪神ファンをさせてもらって甲子園に通いつめてた時期もありますので良い機会かなと思い、条件を飲むことになりました。

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トラとの写真撮影

一緒に写真を撮ってくれるのは、この子です。名前聞くの忘れてた。

オスかメスかも聞いてないです。しかしおとなしくて良い子でした。

このオバちゃんはここのトラ使いなんでしょうね。ずっとトラと一緒にいました。

ずっと寝てたんですが撮影の途中で起きてくれました。

個の目で見つめられると流石にちょっと怖いですね。食われるんじゃないかと心配になります。

撮影はこのようにまたがって撮ったり、添い寝して撮ったりできます。

このお兄ちゃんもここのトラ使いです。こんな俳優日本にいませんでしたっけ?

撮影方法は、このお兄ちゃんにカメラを渡すとバシャバシャ撮ってくれます。友達がいる場合はお互いに自由に撮り合えます。

その間もお兄ちゃんも一緒にバシャバシャ撮ってくれますよ。

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象乗り体験とチップ請求について

象さんはめっちゃ高いんで、かなり高くなった舞台の上から乗り降りします。

客は二人乗りで象使いが前に乗って象さんを操ってくれます。

僕はここで大学生の2人を見送りました。

 

 

良い感じに見えますが、この2人もみんな一人旅で、前日に宿で知り合った仲間です。

こういう寄せ集めのメンバーで一緒にちょっとま行動するのも一人旅の醍醐味ですね。

で、10分ほどして帰ってきたんですが、凄い笑顔で帰ってきたのに、最後降りる間際に象使いに何か言われて表情が一気に真顔になったんです。

何があったのかあとで聞くと、チップをものすごく請求されたとのこと。

話によると道中も結構しつこくチップの話をされて、かなり厄介だったとか。

しかし、この2人、30分交渉して象さん代ケチるくらい実際金持ってなかったんですね。特に女の子の方が。

だから払えないよって言って、1バーツも払わすに降りてきたそうです。立派なもんです。

最近の若いもんはしっかりしてますね。

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象乗りとトラ以外にも楽しめるトコロ

このアユタヤ エレファントビレッジは象乗りとトラとの写真以外にも、お土産屋さんが結構あって、アイスとかも売ってたり楽しめる所になってます。

奥に行くとカンフーの達人がいたりします。めちゃめちゃ強そうですね。

象と言えばガネーシャとかもいます。おっきいですね。手前にいるのは誰でしょうか。

トラもいます。本物よりなんか怖いですね。妖怪みたいで。

ポパイもいますね。さっきのカンフーの達人とどっちが強いでしょうね。

ちなみにここのトイレは5バーツかかります。

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まとめ

アユタヤの象乗り体験スポット「エレファントビレッジ」の紹介でした。

ここの象乗りの料金は、ネットで他のサイトとか調べると、やっぱり200バーツとか400バーツとかって出てくるんですが、最近2017年の口コミなどを見ていると2000バーツになってる見たいですね。

最近大幅に値上げしたんでしょうか。

しかし交渉次第で、だいぶ安くしてくれるので、お金に余裕のない方は頑張ってみたほうが良いですね。

今回はトラ+象乗り1時間で1人2000バーツ×2人が、トラ+ゾウ乗り10分で1人450×2人+トラのみ1人200バーツになりました。

ちょっとややこしいですね。

さらに嵐のチップも要求も見事に全て回避したそうで、ここ最近ではかなり嫌な客だったんじゃないでしょうか。

人によっては1000バーツのチップを要求されたりするそうなんで、押しに負けて払ったりして後悔しないように気をつけてください。

お金の面がスッキリしてれば、トラとの写真も象乗り体験もとてもいい思いでになりますのでおすすめのスポットです。

アユタヤに来たら是非寄ってみてください。値段交渉とチップ要求は覚悟の上で。

 

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それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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