オーストラリアでワーキングホリデイ。ファームジョブは儲かるのか??

オーストラリア
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こんにちは、30歳からのワーキングホリデイを全力でお勧めする

 

Junyaです。

 

さてワーホリこれから行くって人は、

どんなことしようかって夢いっぱいに膨らましていると思います。僕もそうでした。

 

だいたいの人はワーホリ行くなら働いて、お金貯めて旅行して、みたいなこと予定していることでしょう。

一年間のワーホリでお金貯めるにはなるべく儲かる仕事に就きたいですよね。

 

僕はオーストラリアでワーホリを始めたころは、どんな仕事があるのか。

どうやって探すのかってのを何も知らしませんでした。

何となくオーストラリアと言えば畑仕事かなと、イメージしている低度で、下調べを何もしていなかったんですね。

 

これからワーホリを始める皆さんは限られた時間のワーホリを無駄しないように、事前に色々知っておいたほうが良いですよ。

 

そこで今日はオーストラリアのファームジョブについてご紹介していこうと思います。

 

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ファームジョブってなに

 

その名の通り、ファームでの仕事です。

 

オーストラリアの広大な土地には様々な種類の農作物が、すっごいだだっ広い畑で育てられます。

 

飛行機から農業地帯を見下ろすと見渡す限り畑が広がってたりします。

 

具体的に何をするかと言うと作物のピッキング(収穫)したり、パッキング(箱詰め)したり、作物がまだなってない時はウィーディング(雑草除去)したり様々です。

 

ファームの作物によってそれぞれの作業の仕方はまったく違います。

 

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オーストラリアでファームの仕事を探す方法

 

インターネット

 

一番手軽で手っ取り早いのがインターネットです。オーストラリアの場合は「日豪プレス」などのサイトが日本人には便利です。
僕は日豪プレスで1晩でファームジョブ見つけました。

 

手っ取り早いですがこれから働くファームがどんなところなのかほぼわかりません。

サイトに載っている説明文と写真のみでは何ファームかわかりますが、良いファームかどうかを判断するのは不可能です。

ネットで応募する際は覚悟しておきましょう。

 

友人の紹介

 

既に働いてる友達や、以前働いていた友達がいる場合は紹介してもらえるか相談してみましょう。

 

友達の紹介だと色々とファームの状況を聞けるので安心ですね。

 

バックバッカーズホステル(バッパー)から仕事をもらう

 

バックパッカーズホステル(バッパー)とは主に旅人が利用する安宿です。

 

農業地帯の街のバッパーはファームのオーナーと繋がっていて労働者を斡旋しているところもあります。

 

斡旋してもらうにはそのバッパーに滞在してファームに通うことになります。

 

ファームに直接お願いする

 

車がないと厳しいと思いますが実際にファームに行ってオーナーに直談判です。

英語で交渉するスキルも必要ですね。

 

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どんなファームがあるの

 

オーストラリアの食料自給率は数百パーセントです。つまりありとあらゆるものを育ててるんですね。

 

色々ありますが、良く聞くのが、バナナ、サトウキビ、マンゴー、チェリー、パイナップル、ストロベリー、トマト、ナス、ピーマンなどなど。

 

より取り見取りです。働いてるファーㇺの作物を頂いたりできることもあるので自分の好きなもののファームで働くのもいいかもしれませんね。

 

 

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ストロベリーファームで働いてみて

 

僕がオーストリアで初めて見つけた仕事が、ストロベリーファームでした。

 

場所はバンダバーグと言うオーストラリアの東海岸、ブリスベンの少し北の田舎街です。

 

ラム酒やジンジャービアの銘柄でも有名です。

 

そこのファームジョブは複数のファームオーナーからの下請けで、韓国人が仲介して従業員をまとめているという形態でした。

僕ら従業員の家は仲介の韓国人が用意したシェアハウスです。結構な人数が働いていたので何件もの家が広い田舎町に転々とある感じでした。

 

僕が入ったのはほぼ日本人の家、徒歩圏内に3件ほどあってどの家も日人がほとんど。

 

シェアハウスに住むのは初めてだったんですが、みんなでワイワイ楽しく過ごしました。

 

 

で、肝心の仕事の話なんですが、朝は夜明け前に家を出て、複数の車に相乗りして30分ほどでファームに通う。

 

ファームに着くとトロリーと呼ばれるデカい三輪車を確保し、ぞろぞろとイチゴが待っている畑の中へ。

 

畑の列に入ったらトロリーのまたがって足でけって前に進みながら両サイドのイチゴを摘み、目の前にセットされたプラスチックの箱にどんどん入れていく。

この時ちゃんと赤くなっているもの、傷んでないものを選ぶ。

 

それだけです。肩幅より少し広いくらい、深さ5センチちょい位の箱にさらっと2段くらい摘んだら、次の箱にチェンジ。

その手順でどんどんイチゴを摘んでは箱を積んでの繰り返し。

 

畑の半分の面積を摘んだらその日は終了。

で、次の日は残りの半分を摘んでの繰り返し。終了時間はだいたい昼過ぎでした。

 

この1箱が1ドルとか1.5ドルとか時期によってレートが変わります。

 

多い人で150箱以上とか、僕は頑張って80とかそんなんでした。トップピッカーの動きは尋常じゃありませんでした。

 

なので稼げる人は日に200ドル以上だったり稼げない人は100も行かなかったり。

その年が豊作か不作かもかなり重要で僕が行った年は不作でした。

仕切っている韓国人は「去年は豊作だった」とか「今年もあと2週間でイチゴが増える」と言っていたんですが一月たってもあまり増えなかったんで辞めました。

 

結局マイナスにはなりませんでしたし、楽しかったんで満足です。

 

ちなみに仕事中はおいしいイチゴ食べ放題でした。

 

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儲かるファームはどれ

 

イチゴは仕事の速さと、その年の豊作具合によっては儲かります。体力に自信がある人はイケるでしょう。

 

儲かるってよく聞くのはバナナですね。60キロほどのバナナの房をぬかるみの中担ぎまくるという凄まじい現場らしいです。

 

パイナップルも良いとか。あのトゲトゲの葉にトゲトゲの実がかなり危険な現場らしいです。

 

チェリーでめっちゃ儲けたって話も聞いたことあります。

 

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まとめ

 

オーストラリアのあちこちに色々なファームがあり時期によって収穫されるもの量も様です。

 

さらにはファームオーナーによっても払いのいい太っ腹もいますし、安い給料で奴隷のように働かせるひどい奴もいるようです。

最悪の場合、給料未払いなど詐欺のようなことも聞いたことがあります。

 

が、稼げるファームもあるのは事実です。

ネット上にもファームで何千ドル稼いだとかいう情報はたくさん転がって増すので、皆さんも良いファームに出会えるよう情報収集を怠らずワーホリ生活を充実させてください。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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