ハロウィンとは何なのか?いつ始まり、いつから日本に?簡単に説明します

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はい、こんにちは。

ここ数年日本でもかなり人が每年ワイワイと騒いでいるハロウィン。

いつの間にか定着し、每年何の仮装をしようかと楽しみにしている人も多いんじゃないでしょうか?

このハロウィン、本来はいったいどんな意味があって、何のために何が行われていたのか。

ハロウィンの真実について調べて、まとめてみました。

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ハロウィンはいつから、誰が始めたのか?

A post shared by Masaki Higuchi (@higuccini) on

ハロウィンは元々アイルランドに住んでいた古代ケルト人が行っていた秋の収穫祭が起源とされています。
大昔に、中央アジアに住んでいた古代ケルト人が馬車で各地に広がって、アイルランドに渡ったのは紀元前265年と言われています。
つまりハロウィンが始まったのは、その後ということになります。ケルト人がアイルランドに住み始めてから、

どのくらいでハロウィンを始めたのか詳しいことは分かりませんでしたが、西暦1年までには始まってたんじゃ無いでしょうか。

265年もあるし、そんだけ住んでたら収穫祭ももうやってたでしょう。

つまり2000年位上も前からある行事やったんですね。ハロウィンはなかなか奥が深そうですね。

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每年ハロウィンはいつ、何のためにするんでしょうか。

A post shared by 児玉 丹奈 (@ninaricci27) on


毎年10月31日に行われます。
ハロウィンを始めた古代ケルト人たちの一年の終わりがこの10月31日でした。
この夜は、夏の終わりってことにされてて、ご先祖様たちの霊が家族を訪ねて来るってみんなに信じられてたそうです。
日本のお盆と同じですね。中央アジア出身ってことはケルト人は日本の方にも来てるのかもしれせんね。

そしてご先祖様の霊と一緒に悪い霊や魔女もやってくると言われてて、それらから身を守るために仮面をかぶって魔除けの焚き火を炊いていたそうです。
なぜ仮面かというと、悪い霊たちに自分が人間だと気づかれないように、自分たちも霊だと思わせるように、人間ではないものの仮面をつけていたそうです。
その仮面が、どんどん発展していって今の仮装大会に進化したんでしょうね。当時のケルト人が今のハロウィン見たらビビるんでしょうねぇ。

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ハロウィンはいつから仮装パーティーになったのか

A post shared by ある (@aru0819) on


近年日本で行われているハロウィンは完全に仮装がメインのイベントになってますが、いつ、

どこで仮装の趣旨が強くなったのか何ですが、元々仮装を楽しみ始めたのはアメリカの人たちらしいですよ。

アメリカ人はなんでも楽しんじゃうんですね。

そしてアメリカ人が世界的に影響力を増すに連れて、アメリカ風ハロウィンが広まっていったそうです。
ちなみにアメリカでハロウィンが広まったのは1950年以降だそうで、2000年以上もあるハロウィンの歴史の中ではかなり後の方。

ハロウィン=仮装っていう習慣もかなり新しいものなんですね。

さらに宗教的な意味合いもアメリカ風ハロウィンではほとんどなくなっているそうです。
キリスト教徒の多いアメリカですが、ハロウィンはキリスト教とは無関係で、

一部の人たちからはハロウィンを批判する意見も出ているそうです。

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ハロウィンはいつから日本でもやるようになったのか

A post shared by モモ (@saito.71.40) on

日本にハロウィンが上陸するのはさらに後の、1970年代です。これを聞いて、「思ったより早く上陸してたんやな。」と思ったんじゃないでしょうか。
実際ハロウィンが国民的イベントになったのは2000年代後半ですからね。
でも実は、1970年代にキディランド原宿店がハロウィン関連商品を販売開始していたんです。

そして1983年に日本初のハロウィンパレードを開催していたんですって。
あんまり広まらなかったんですね。

昔は、なんとなく聞いたことあるけどよくわからん外国の行事って感じでしたもんね。
さらに時が経って、1990年代後半に東京ディズニーランドがハロウィンイベント始めたんです。

それから色んな所でこぞってハロウィンイベントが始まったんですね。

さすが天下の東京ディズニーランドですね。影響力が半端ないです。
しかしそれでも今みたいにお祭り騒ぎにはなってたかったんですが、10年ほど経った2000年代後半にお菓子のメーカーが次々とハロウィンを使った商売を始めたんです。

ハロウィン関連のお菓子を一斉に売り出したってことですね。
さらにこの頃どっと普及し始めたSNSが一気にハロウィンを広めていったんです。
一部のパーティーピーポーが「ハロウィンに仮装パーティーしたよー」って写真や日記やつぶやきを投稿することによって、

「何やそれ、おもろそうやんけ」ってなって「ほなわしらもやろやないかい」って連鎖が日本中で行われたということですね。
インターネット恐るべしですね。

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日本のハロウィンの現状は

A post shared by SHIORI (@s_m_i_n_o) on


アメリカでもう既に宗教色が薄くなってたので、当然日本では宗教色など皆無で完全に若者たちの「仮装&コスプレ披露パーティーの日」になってます。

イベントは全国各地いたる所で開催されていますが、規模の大きいパレードはJR川崎駅前の「カワサキ・ハロウィン・パレード」が有名です。

このパレードには約3000人が仮想して参加し、約10万人がパレードを見に集まるそうです。

東京ディズニーランドでは現在、9月初旬から始まる大きなハロウィンイベントが每年行われています。2ヶ月もの間やってるんですね。長いわ。

大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも毎年「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が開催されていてこちらはハロウィンのイメージになぞらえてホラー色の強いイベントになってます。

また、個人のパーティーや店のイベントなどの小規模のイベントは10月にもなるとあちこちで行われていて、10月末には各繁華街の街中が仮装やコスプレをした若者でいっぱいになります。

次の日のゴミがひでぇよって問題が起こってたりしますね。

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ハロウィンについて簡単にまとめると。

ハロウィンについて子供にも説明できるように簡単にまとめると、

むかしむかし、ある国では每年10月31日に天国からご先祖様が帰ってくると言われていました。

しかし一緒に悪いおばけもやっくるとも言われていたので、おばけに魂を取られないように自分たちもおばけのふりをして魔除けの焚き火もして、

お化け退治のお祭りをしていました。
そのお祭りが、ほかの国に伝わっておばけの格好をして、楽しくパーティーをするようになりました。
そのパーティーが日本にもやってきて、コスプレのパーティーになってみんなが色んな仮装やコスプレをして、街中でワイワイ楽しく大騒ぎをするようになったのがハロウィンです。

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ハロウィンとは何なのか?いつ始まり、いつから日本に?まとめ

いかがでしょうか?

ハロウィンについてざっくりまとめましたが、だいたい分かってもらえたんじゃ無いでしょうか。

2000年以上の歴史の中で仮装はほんの60年ほどなんだという事実にびっくりですね。まぁ60年以上前やと気軽に仮装できるほど物が出回ってなかったんでしょうね。

これからもハロウィンはどんどん進化していくのかもしれませんね。10年後20年後のハロウィンがどんな風になっているのか楽しみですね。

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それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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